RINE、ライン、LIME…LINEは漫画でどう呼称されているか、100作品を調べてみた。








 どうも。お久しぶりです。

 タイトル通りです。なんでこんなバカなことを調べてみたかと言うと、寿命までの暇つぶし。

 実際のところ、なんかの漫画でRINEだかLIMEだか書かれているのを見て、「なぜLINEと書かないのだろう?」と疑問に思ったんですよね。

 まあ「LINEは登録商標だから」というのが答えなんだろうけれど。
 ぼくも気をつかう媒体で原稿書く時は、某ハンドブックの「登録商標と言い換え」で確認するしね。

 でも、漫画はそこらへん、けっこう緩いみたい。
 下の100件リスト見てもらったら分かるけれど、「LINE」とまんま書いている作品も多いし。

 「色んな言い換えあったら面白いな」くらいの気分で、集めてみました。
 LINEが出てくるのは、やっぱりラブコメが多いかなとアタリつけて、おじさんが手当たり次第読んでみた。ラノベのコミカライズが多かったかな。

 クラスで目立たず過ごしたいのに・カースト上位の女子に好意持たれたり、
 ほかの男に言い寄られても相手にしない女子が(氷)、なぜか自分には好意を持ったり、
 ギャルがオタクに優しかったり、
 

 なんかパターンがあったなー。

 個人的には、作者の「女は憎い、でも好かれたい」って気持ちが漏れ溢れ出ている作品はきつかったですね。いや、なんか捻じれ曲がった気持ち・そのまま出てるよ、っていう。作品名はあげないけれど。
 

 その点、古見さんや久保さんは安心して読めた。
 ちゃんと「作品ナイズ」されているというか。

 ウルフちゃん面白い。

 
 ではでは。
 LINEがどう呼称されているか、100作品分です。

 英語・日本語順、アルファベット・50音順。「○」や「●」は先に持ってきています。
 なお、2回出てくる作品もあります。表記揺れしているってことです。これは作者さんではなく、編集部か校正担当に責任があると思うなー(笑)。だから実際は「100作品」ではなかったりします。


L〇NE
『一日ごとにデレが増えてくツンツンツンツンツンデレちゃん』
『HGに恋するふたり』


L●NE
『妹の友達が何考えてるのかわからない』
『姫ヶ崎櫻子は今日も不憫可愛い』


LI●E
『君と悪いことがしたい』


LAWIN(ラウィン)
『高森くんを黙らせたいっ!!』


LINE
『陰キャの僕に罰ゲームで告白してきたはずのギャルが、どう見ても僕にベタ惚れです』
『瓜を破る』
瓜を破る 1巻 (ラバココミックス) - 板倉梓

『幼なじみの高校生のあいだに肉体関係は成立するか。』
『幼馴染彼女のモラハラがひどいんで絶縁宣言してやった』
『オタク同僚と偽装結婚した結果、毎日がメッチャ楽しいんだけど!』
『かまって新卒ちゃんが毎回誘ってくる』
『今日から始める幼なじみ』
今日から始める幼なじみ 1巻【電子特典付き】 (バンチコミックス) - 帯屋ミドリ

『クソ女に幸あれ』
『高身長後輩♀️と低身長先輩♂️が恋愛に発展するまで』
『正反対な君と僕』(アニメ化おめでとうございます)
『8月31日のロングサマー』
8月31日のロングサマー(1) (モーニングコミックス) - 伊藤一角

『瞳ちゃんは人見知り』
『僕の奥さんはちょっと怖い』
『僕の心のヤバイやつ』
『メイちゃんは焼肉が恋しい』
『焼いてるふたり』(実写ドラマ版も良かったです)
『わざと見せてる? 加茂井さん。』(アンチラブコメ・ラブコメ。この先どうなるんだ)


LINER
『高嶺のハナさん』


LIME
『妹の友達が何考えてるのかわからない』
『陰キャの俺が席替えでS級美少女に囲まれたら秘密の関係が始まった。』
『ウルフちゃんは澄ましたい』
ウルフちゃんは澄ましたい(1) (GANMA!) - ホンノシオリ

『ギャルに優しいオタク君』
『くらいあの子としたいこと』
『経験済みなキミと、経験ゼロなオレが、お付き合いする話』
『古見さんは、コミュ症です。』(完結しちゃった。最近は電子書籍一本なので、紙で全巻揃える漫画はこれが最後かも)
古見さんは、コミュ症です。(37) (少年サンデーコミックス) - オダトモヒト

『社長と酒と星』
『ソロフェッショナル〜ソロ活男子とボッチ女子の攻防戦〜』(面白かったのに、いつの間にか終ってた。もっと続くと思っていたのに
ソロフェッショナル~ソロ活男子とボッチ女子の攻防戦~(1) (コミックDAYSコミックス) - やまことり

『付き合えなくていいのに』
『友達の妹が俺にだけウザい』
『133㎝の景色』
『双子まとめて『カノジョ』にしない?』
『僕の生徒はオトナギャル』
『魔法少女にあこがれて』
『やんちゃギャルの安城さん』


Lime
『うしろの席のギャルに好かれてしまった。もう俺はダメかもしれない。』


LOIN
『ヤンキーの鬼ヶ原さんが僕にだけ過保護すぎる』


LONE
『迷子の女の子を家まで届けたら、玄関から出て来たのは学年一の美少女でした』


MINE
『葵くんはムキムキ彼女を肯定したい』


NINE
『幼馴染のお姫様』


OINE
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』(アニメ化だー。疲れているおじさん多いのかな(笑)
スーパーの裏でヤニ吸うふたり 1巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス) - 地主



Pine
『うしろの席のぎゃるに好かれてしまった。もう俺はダメかもそれない。』


RAIN
『先輩、ちょっといいですか?』


REIN
『R15+じゃダメですか?』
『ある日突然、ギャルの許婚ができた』


RINE
『今はまだ「幼なじみの妹」ですけど。』
『オオカミは月に恋をする』
『おさななななじみ』(タイピングミスではない)
『おサボり上手な小向井さんは俺を逃さない!!』
『オタクにオトクなギャルぐらし』
『オタ婚のススメ!』
『同じギルメンの声が好き』
『ギャルゲーマーに褒められたい』
『今日も来たんすか、依田先輩。』
『久保さんは僕を許さない』
『となりの猫と恋知らず』
『配達先のお姉さんが怖すぎる』
『モブ子の恋』
『やちるさんはほめるとのびる』
『現実もたまには嘘をつく』(「リアル」と読むから、この位置でいいのです)


オイン
『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』


ラ◯ン
『美人女上司滝沢さん』


ラ●ン
『10年間友達だと思ってた男の子に告白されるお話』(普通のラブコメっぽい作品タイトルなのに…内容はある時期を境に…(笑))
『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』


ライヌ
『おっちょこドジおねえさん』


ライネ
『だらしないです堀田先生!』


ライム
『オタクに優しいギャルはいない!?』
『社長と酒と星』
『10年間友達だと思ってた男の子に告白されるお話』


ライン
『姉のともだち』
『R15+じゃダメですか?』
『イジらないで、長瀞さん』
『うちの会社の小さい先輩の話』(実写版ドラマ、カミさんの前で見るのちょい恥ずかしかった)
『オタクに優しいギャルはいない!?』
『彼女にしたい女子一位、の隣で見つけたあまりちゃん』(なんか似たような感じの別作品が…)
『かわいい後輩に言わされたい』
『君のことが大大大大大好きな100人の彼女』
『ギャルとツチノコ』
『今年の三石さんはどこかおかしい』
『だらしないです堀田先生!』
『道産子ギャルはなまらめんこい』

『となりの席の同居人』
『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』
『はだかで恋を語る仲』
『半人前の恋人』(1回、終るのかと勘違いした展開があった)
半人前の恋人 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) - 川田大智

『美人女上司滝沢さん』
『放課後のアイドルには秘密がある』
『ぼくと海彼女』
『僕の心のヤバイやつ』
『焼いてるふたり』
『やめろ好きになってしまう』
『わざと見せてる? 加茂井さん。』


ラインヌ
『チグハグトリック』


ルイン
『ネットの『推し』が引っ越してきた』


レイン
『ぼっちの僕に強制彼女がやってきた』


 以上です。

 どこらへんまで崩しても、LINEって分かるかな。「LAWIN」は頑張ってるよね(笑)。

 今後も一読者として、創意工夫に溢れた「LINE」の言い換えが現れることに期待します。
 ま、さすがにもうこんなにはラブコメ読まないだろうけれど。






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